今日の旬な話題のキーワードは
LV(ルイ・ヴィトン)とMarc Jacobs(マーク・ジェイコブス)。
ファッション関連の話題が大好きな方ならもうご存じかもしれませんが、夕方テレビを見ていたら、ちょろっとだけ流れてました。
ゴシップ関連のテレビニュースでは本当にちょろ~っと流れただけのこの話題ですがファッション業界のニュースではビッグメゾンの大物デザイナー退任ということで、ビッグニュースとして取り上げられています。そんなわけで現地から日本へいち早くお届けいたします。
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マーク・ジェイコブスがルイ・ヴィトンのチーフデザイナーを退任することを正式に今日のパリコレクションの後に発表しました。
‘‘マーク・ジェイコブスのデザインするルイ・ヴィトン‘‘のファンだった方には残念なお話ですが、きっと今後は彼自身のブランドで活躍してくれはず。
マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)。
ルイ・ヴィトンを世界的なトップブランドに引き上げたと言っても過言ではない米国のスターデザイナー。彼のデザインするルイ・ヴィトングッズは、それまでのシックな(茶色とベージュなだけの・・)バッグ達にカラフルな若々しいテイストを注ぎ込んでフランス生まれのエスプリを更に引き立てるラインをたくさん生みだしてくれました。
「ターゲット年齢が下りすぎた」「重みがなくなった」など一時、ネガティブな声が聞こえてきたりもしていましたが、いやいやそんなことはない。コレクション毎に次はどんな面白いラインがでてくるのだろう?と楽しませてもらったファンの方が圧倒的に多かったのではないでしょうか。
その彼は現在行われているパリコレクションを最後に16年間の輝かしいルイ・ヴィトンでの活躍に幕を閉じることをマーク本人とベルナール・アルノー(Bernard Arnault)最高経営責任者兼会長(LVMH)が明らかにしました。
*LVMHはラグジュアリーブランドを傘下にもつ巨大ブランド企業。
退任の理由は今年の8月に自身のコスメブランドを立ち上げたこともあり、今後はマーク・ジェイコブスブランド(Marc Jacobs International)の活動に専念するという関係者らのコメントです。
噂では日本でも人気のあのブランド、コーチ(Coach)に行くんじゃないか?とかいわれていましたが、MJブランドとして株式上場へのプロジェクトの動きもあるようなので、本格的に自身のブランドに力を入れていくようです。
株式上場は3年以内なんて話がでていますから楽しみです。(The Wall Street Journal)
株式上場(IPO)したらMJブランドの株主として株式投資するという楽しみもでてきましたから、益々、今後の彼の活躍に目が離せなくなりそうです。
ちなみにLVMH巨大企業は既に彼の株式上場に興味ありありな様子だという。
それでは最後のパリコレの映像はこちらからどうぞ。
16:35あたりでマーク本人の姿が見れます。
今後も旬な話題をどんどん取り上げていきたいとおもいます。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
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